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とうとうその日が…

ちょっと前に「あまロス」とかいう言葉を見て「なんじゃそりゃ」と思ってたけど、実は今ちょっとロス状態。まぁ原作の方はまだ続いてるし、本当に綺麗に終わってくれたからいいんだけどね…続編は期待できないだろうなあ(´・ω・`)

終わるといえば、ダービーゲートが終了のお知らせだそうで。こっちは「やっぱりか」感満載でロス感ゼロ。3シーズン前くらいに「こりゃそろそろだな」と思って「エンド」だの「サヨナラ」だの馬名につけてたくらいだしなw

某伝説よりも競馬のことを知っていた運営だけど、ゲームの運営のことを知らなさすぎたのが敗因かなあ。続いているネトゲって「コレクター心をくすぐるアイテム・カード」「適度なイベントで停滞感を解消」「課金はリミッター解除ではなくプラスアルファ」の3点をほぼ満たしているもんだよね。ダービーゲートはこの3点を真っ向から無視(種牡馬カードシリーズとかイベントとは言わんw)してるんだから、1年でもよくもった方じゃないかな。

システム自体は凝った出来だっただけにもったいないなあ。1日4週進行、エサは馬主会内での販売可能及びエサやり自動(そもそも調教師が勝手に調教するのになんで2時間おきにオンしてエサやらなきゃいかんのだw)、騎手はカード化して依頼制にする(ここでRM稼ぐ)、自家種牡馬はG1馬に限る、馬主会会員枠を増やして対抗戦的なものが出来るようにする、種牡馬リストの廃止、海外レースを特別選抜的なレースにするなどの改良でまだまだやれると思うんだけどね…どこか引き取ってくれないものだろうか(´・ω・`)

りりず * ダービーゲート * 21:45 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

なにやらでてきた

ダービーゲート、ここまで代わり映えしないとさすがに飽きてくるね…。イベントとも呼べないような課金セール、それも2パターンを繰り返しやったところで売上上がるのかねえ?
正直エサ作るのもおっくうになってたら、何やら変な画面が…。

ダビゲエサやり

こんな画面あったっけ?これ出たのって全部のエサを収穫した後、何か植えようとした時だったから、おそらくはバグで未実装の機能が作動したんだと思うけど…それとも私が知らないだけで元々こんな機能あったのかな?説明能力皆無な運営だから、知らないうちにこっそり実装されてたのかも…でも、この画面をなかなか再現できないんだよねえ(´・ω・`)
りりず * ダービーゲート * 21:05 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

新馬戦のレース数

ダービーゲート、最近過疎ってない?という話のネタとして一つのデータを。ディープ鯖6月2週の新馬戦のレース数を5シーズンおきに調べてみた。結果が下のグラフ。

ダービーゲート新馬戦


こうやって見ると、最盛期の半分以下に落ち込んでるのが分かる。もっとも、最盛期からすでに30シーズン以上経っているので、それほど急激に過疎化が進んだわけではないことが分かる。まぁ現状を一言で表すなら、「ジリ貧」ってとこかw

ちなみに、昨シーズン(46S)の6月2週新馬戦の出走頭数は全部で479頭、うちCOM馬が46頭(手計算なので誤差があるかも)。つまり、ユーザー馬が433頭出走しているわけで、仮に1人1頭出走させたと考えるとアクティブが433人はいることになる。まぁ実際には1人で何頭も出走させているので(実際私も5頭全部出走したw)これより少なくなる可能性も高いが、逆に出走させてない人もいるので…。アクティブ500人弱ってオンゲとしてはどうなんだろ、よく分からん(´・ω・`)
りりず * ダービーゲート * 23:27 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

なんだこれw

 今年のうちの現1歳に初めて見るタイプの馬がいる。それがこんなの。

31S幼駒

1歳2月の時点でこれ。しかも成長型が「なんとも言えない」という…どう化けるのか、ただの駄馬なのか。楽しみだけどこいつ育てるとなると枠の問題が…(´・ω・`)
りりず * ダービーゲート * 23:18 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

SRカード

今日はつかの間の休息。つーても少し早く帰れたってだけ(´・ω・`)

ダービーゲート、知らんうちにボーナスガチャが引けるようになってたので引いてみたらスーパーレアのフェノーメノがキタ━(゚∀゚)━!

フェノーメノ1

SRでスピード4500…使えない(´・ω・`)
でもまぁ一応SRなので、今期リスト種牡馬に良コメが出なかった繁殖につけてみた。その後、どんなパラだったか再確認しにいくと…。

フェノーメノ2

あれ?スピードとスタミナが1.2倍されてる…通常種牡馬にフェノーメノいないので、SRな分加算されたのかな。それでも5400とか、やっぱり使えないけど(´・ω・`)
りりず * ダービーゲート * 22:17 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ディープ鯖27S年度新種牡馬分析

明日福岡は最低気温7度だってさ〜靴下はかないと足が冷えて眠れない季節がやってきたか…(´・ω・`)

ディープ鯖は出産の時期…ということで、ちょっと早いけど27Sの新種牡馬分析の時間。期間は26S3月4週〜27S2月4週。1日10週だとどうしてもタイミングが悪くなるな…。

総種牡馬数は1309(前期比+17頭)、新種牡馬は72頭(+4頭)。総数の伸びは確実に鈍化している。最高種付け料はトーリランの1900万、続いてポテトロレアルの1850万。もう一頭、フィアレスヒーローが1050万でこの3頭が1000万台。昨シーズンからは少し持ち直した。無料馬は31頭、平均額は214.6万(+60.9万)とこちらも持ち直し気味。

スピード10000馬は70頭(97.2%)。つまり2頭しか10000未満の馬がいないわけで…9519のマイティガウルフと9578のレコンキスタキセキはよく頑張ったと言えよう。スタミナ10000馬は18頭(25.0%)、最低値はシュートカナダの2612と久しぶりに2000台の種牡馬が出てきた。インフレしそうでなかなかインフレしないな…。

成長型は早熟27頭、普通24頭、持続16頭、晩成5頭。こちらは上位3つがコロコロ入れ替わる中、晩成が圧倒的少数を誇ってる。晩成馬は4歳春の重賞が一番狙いやすいはずなんだけど、普通遅なら十分間に合うからなあ…。
脚質は差し21頭、先行・差し16頭、追込15頭、先行13頭、逃げ7頭。今期は差し馬天国だったようだ。逃げ馬の不遇は続く…。

系統はサンデー21頭、ミスプロ17頭、昨シーズンスランプだったダンチヒが8頭、ロベルトが6頭。今期は16系統の新種牡馬がいてバリエーションに富んでいる。

6種パラ平均は根性3.42、気性2.94、タフ3.29、坂3.61、ゲート3.68、安定3.08という結果。ここのところ上げ基調だったタフが少し落ちて坂が上がったくらいか。

今期の個人的注目新種牡馬はドンクサオウジャにしてみる。ダ◎重○、スピードは当然の10000、6種パラはBDBCBAとほぼ平均。ノーザンテースト系というのがピックアップした理由。NTはNDに比べると日本ローカルな分ニックス相手が少ないが、サンデー系とは△ニックスになる。ニックスになる系統が5つあるので、この系統でクイント作って遊んでみるのも面白そう。難易度高すぎだが。
またこの馬は因子を4つももっていて、因子マニアの方でも楽しめるようになっている。まぁその因子が根性、タフ、ダート、晩成というコテコテの地方巡業因子なのがまたいい味を出している。演歌が似合う種牡馬と言ったら失礼かもしれないが、たまにはこういう渋い馬をつけてみるのも景色が変わって楽しいかも。
りりず * ダービーゲート * 23:04 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

ディープ鯖26S年度新種牡馬分析

続いて、ディープ鯖26Sの種牡馬分析。1回遅延があった影響もあって25S4月1週〜26S3月3週まで。
最初から余談だが、前期私は種付けでリストアップされた種牡馬を調べてたら、1頭すでにに引退した馬がいた。クリックは出来るがメイン画面に戻るという、バグかと思わせる挙動で少し慌てたものだ。おそらく期間内に引退したんだろうが、引退した馬をリストに載せるのはさすがにどうかと思う。

種牡馬総数は1292頭(前期比+21頭)、新種牡馬は68頭(-11頭)。前期がたっと落ちた種牡馬増加数は今期もほぼ横ばい。引退と種牡馬入りのバランスが取れてきたのだろう。最高額馬はイチオウシンサマの1200万。1000万台はこの馬だけと、今年は全体的に不作だったようだ。無料馬は39頭、平均額は153.7万(-83万)。

スピード10000馬は64頭(94.1%)、最低値はヒミツノドナクンの8646。10000未満の他の3頭が、9879、9887、9998だったこと、この馬が6頭立ての海外G2しか主な勝鞍がないことを考えると、スピード10000必須の時代が来たと言ってもいいのではないか。
スタミナ10000馬は19頭(27.9%)、最低値はベータサクセスの4207。ついにスタミナ最低値が4000台に乗った。徐々にではあるがスタミナもインフレ化が始まっているのかもしれない。

成長型は普通25頭、持続19頭、早熟17頭、晩成7頭。特にコメントなしw
脚質は追込19頭、差し17頭、先行・差し14頭、先行12頭、逃げ6頭。相変わらず逃げ馬は弱い。一部で融通が効かないと言われている追込がコンスタントに頭数多いのが興味深いところだ。海外重賞だと追込みはほとんど決まらない気がするのだが…。

今期は系統も調べてみた。ミスプロ25頭、サンデー22頭、ロベルト9頭。そして今期はダンチヒ系が1頭(ブラックブレス)しかいなかった。かつては4大系統の1つだったダンチヒ系の没落が…復権の日は来るのだろうか。

6種パラは前期と同じ計算(A=6、B=4、C=3、D=2、E=0)で平均を出すと根性3.44、気性2.84、タフ3.75、坂3.59、ゲート3.78、安定2.63という結果に。若干数値は下がったもののタフ、ゲート上げ傾向はほぼ同じ。気性、安定下げ傾向も同じ。

今期の個人的注目馬は…ここまで見てもらって分かる通り、今期は前期からほとんど傾向が変わってない。こういうところで特徴的な馬を探すのはなかなか難しいものだ。上を見て見つからなければ下を見ろ、ということで、今期はワールドカップを取り上げる。ミスプロ系同系配合、芝▲ダ◎重○、スピード10000、距離適性1200-2300、主な勝鞍は兵庫ジュニアGPのみ。あまりパッとしないこの馬だが、特徴はEEDEEDという6種パラのひどさ。6種パラだけ見れば未勝利クラスのこの馬、正直よく種牡馬になれたと思うが、6種パラがひどくても諦めないでと勇気を与えてくれていると思えば素晴らしい種牡馬に見えてくることだろう。…まぁ私はつけないけど(ぉ
りりず * ダービーゲート * 23:13 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ディープ鯖25S年度新種牡馬分析

ダービーゲート、今週末のスペシャル企画?は牝馬ガチャかあ…
ふーん…そっかあ…テヤッ (ノ-。-)ノ┻━┻☆(  ^) ゴツッ
多分チーフプロデューサーにあたる地位の人が独善的なんだろうな、実情が分かってないらしい。馬ガチャが売れない理由は牝馬カードが実質ハズレだからだ。種牡馬ガチャ出すなら分かるけど牝馬ガチャ出してどうする。全部ハズレって夜店のくじ引きかよw

著しくやる気削がれたのとネタがもうないのでもうやめようかと思ったけど、気を取り直してディープ鯖25Sの新種牡馬分析について。ようやくカレンダーが合って期間は25S3月2週〜26S3月5週。

全種牡馬は1271頭(前年比+22頭)、新種牡馬は79頭(-2頭)。つまり57頭ものユーザー種牡馬が引退したことになる。ようやく種牡馬も増減の均衡が取れてきたのかもしれない。最高額はシュバフライトの2150万、続いて1900万でスキマサテライト。1000万超が5頭とほぼ平均的なレベルか。無料馬は40頭、平均額は236.7万(+14.5万)だった。

スピード10000馬は72頭(90.0%)、最低値はミラクルシトリンの8680。今期は他にも8931のグラビティゼウスがいる。「スピード9000ない牡馬は牧場にお帰りください時代」は終焉を迎えた…ってわけではなさそう。前者の勝鞍は4000超のアスコットGCとステイヤーズSというスタミナ派。スタミナ10000が生きたのだろう。後者は海外3歳G2の勝鞍が1つあるだけなので、誤差の範囲と言ってもいいと思う。まだまだスピード9000の壁は高いようだ。
一方スタミナ10000馬は25頭(31.3%)、最低値はブルーズクラーケンの2650だった。スタミナに関してはどうも探るのが難しいな…。

成長型は早熟・普通が28頭ずつ、持続が13頭、晩成が10頭。前期からほぼ半減と持続株大暴落でモナー観光の樹海ツアーが出る勢いw

脚質は先行・差し24頭、差し17頭、先行15頭、追込16頭、逃げ7頭。追込優勢状態は止まったものの、逃げは相変わらず不憫なまま。実際には全頭この脚質のまま走ってるわけではないだろうけど、3期連続でこの傾向が出てるので逃げは相当に厳しいってことは確かだろう。

6種パラは一定の計算式で数値を出してみた。Aを6、Bを4、Cを3、Dを2、Eを0として全頭の平均値をそのパラの今期の指数とすると(平均は3)、根性3.48、気性2.97、タフ3.91、坂3.38、ゲート3.91、安定2.90という結果に。前期までのゲート上げ、タフ上げは今期もはっきりと数値に出ている。

今期の個人的注目馬は…せっかく6種パラに指数(というほど大げさなもんじゃないけど)を導入したので、パラに注目して発見したペペペペヒーローにする。スピード10000、芝ダ◎不良▲、1200-2900というなかなかのスペックの持ち主だが、特筆すべきは6種パラがAAAAABということ。現役時代全パラ8000オーバーだったわけで、唯一見えない安定性が分かる種牡馬入りの時楽しかっただろうなと想像する。まぁぼっち系統のヘイロー系ってことには目をつぶって、この種牡馬が成し遂げられなかったオールAの快挙を産駒で実現させてあげようじゃないですか!…しかしこのパラでも重賞2勝しか出来ないのか…6種パラ意味なさす(ry
りりず * ダービーゲート * 22:09 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ディープ鯖23S年度新種牡馬分析

ダービーゲート、ディープ鯖は24Sの種付けシーズンへ。ここ3期ずっとクワッド、クイント用繁殖狙いで付けた馬が牡馬ばかり出しやがったので、今期こそは牝馬が生まれてくれることを願う…昔やった海外のブラウザ競馬ゲームでは遺伝子研究所なる施設が作れたけど、ダービーゲートに導入なんてことは…絶対ないな。そんな無茶なこと、やるとすれば伝説の方だw

今期も新種牡馬の分析をやってみる。23S3月3週〜24S3月1週という中途半端な期間なのは、更新時間の関係なのでご了承を。

種牡馬は全部で1207頭(前年比+42頭)。昨日ランキングのデータを見て思ったんだけど、種牡馬検索には出てこない種牡馬が200頭近くいるんだね。海外COMしか付けられない種牡馬とかなのかな?
新種牡馬は80頭(+9頭)、今期は高額種牡馬が少なくて1000万台はキアロスクーロの1450万ただ一頭。無料種牡馬も45頭と過半数で、失礼ながら今期はやや不作だったと言えそうだ。

スピード10000馬は74頭(92.5%)で前期よりは減ったものの、スピード最低値はマンプクリベロの9000とついに8000台の新種牡馬がいなくなった。もう一旦スピードをデノミしたらいいんじゃないだろうか。「23Sのスピード10000は現在の価値に換算すると5000である」とか。
スタミナ10000は28頭(35%)と一気に倍増。スタミナ最低値もラインアラミスの3279と3000台に乗った。こちらも徐々にインフレ化するんだろうか。

成長型は普通29頭、早熟・持続24頭、晩成3頭。前期8頭に躍進した晩成がまた減った…なんかどこかの政党みたいだw

今回は脚質に注目してみた。よく逃げ有利と言われてるが、新種牡馬の脚質別だとトップは追込の25頭(31.3%)。以下、先行17頭、先行・差し15頭、差し13頭、逃げ10頭。なんと逃げタイプが一番少ない。確かに人気薄が勝つ場合逃げが多い感じはするけど、やっぱりインパクトの問題なのかねえ…。

パラ面はゲートEは3頭だけ、タフAは21頭と前期と同じくタフ、ゲート上げが続いている。他に目立った所は坂Eが1頭だけ(ストロングヤスハ)くらいか。ただ、坂Dは15頭いるので坂上げが始まったとまでは言えないかも。

今期の個人的注目種牡馬は…今期は特徴がある種牡馬が少なくて選ぶのに苦労した。なので純粋に趣味で…貴重なヒムヤー系を選んでみたら、すでに種牡馬引退してるという…。気を取り直して、オータムルーレットにしてみる。普通にサンデー系、普通にスピスタ10000、普通に芝◎ダ重○のこの馬、どこが特徴的かというとクロスの内容。サンデー18.75%、キンカメ18.75%、ミスプロ6.25%、つまり奇跡の血量を2本持ってるのだ。なのでお約束通り気性EタフEなわけだが、なぜか?安定性はA。ある意味完成形なわけで、使いづらいったらありゃしない血統だけど、ネタとして使ってみてはどうだろう、無料だし(馬主の方スミマセン)。
りりず * ダービーゲート * 23:16 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

アーニングインデックス

ダービーゲート、ついに課金してしまった…_| ̄|○<ワタシハナンテコトヲ…
このゲームでかなり遊ばせてもらってるから、寄付する気分で課金しちゃったよ。んで、厩舎枠1つと特売してた大盛りエサを買ったんだけど…しかしこのやっちまった感はなんだろうw
もうちょっと運営がやる気見せてくれたらなあ…ポテンシャルは遥かに上なんだから、競馬伝説を駆逐するくらいの気合を見せてよ、alt plusさんよ…。これじゃあ「世界中の注目」コメが出た馬にプール調教ばっかりやってるようなもんだ(´・ω・`)

ディープ鯖は無事?年越し終了。ふと「どの種牡馬が活躍してるんだろう」と思い、調べてみようということで色々考えた結果、AEIを使ってみようということに。AEIとは(アベレージ)アーニングインデックスのことで、その種牡馬の一頭当たり獲得賞金額を全体の一頭当たり獲得賞金額で割った数値のこと。高いほど効率良く稼いでることになる。頭数が少ないほど数値が高くでるので、1頭しかいないのにG1勝ってたりすると2桁数値が出たりするけど、平均が1なので2行けば優秀な種牡馬と言えそう。リアル昨年のディープは3近く出てたらしい。

まずはディープ鯖の獲得賞金額トップ10から(獲得賞金の単位は万エーン・データはすべて中央分のみで海外、地方を含まず)。

ディープ鯖23期賞金順

上位のシステム2頭は頭数で勝負という感じ。以下ユーザー馬が続く。この2頭はG1を勝ってないが、23Sでは2頭(ディープインパクト、ベーカバド)がG1勝ち馬を輩出している。AEI順のトップ10(出走3頭以上)はというと、

ディープ鯖23期AEI順

こんな感じ。両方に顔を出しているのは8位のクリカエスコドウと10位のパンドラゲート。共に勝馬率(勝った頭数÷出走した頭数)も50%を超えており、かなり優秀だと分かる。
ちなみに、勝ち馬率100%は165頭もいるが、出走5頭以上だとアルトロマンしかいない。そして勝ち数も同じく5。全馬1勝ずつしている計算になる。AEIは0.98。

長くなったのでここまで。2歳に限った賞金額ベスト10とAEIベスト10を参考までに。

ディープ鯖23期2歳賞金順

ディープ鯖23期2歳AEI順
りりず * ダービーゲート * 22:28 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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