<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * - * - -

各論正解、総論不正解

 今日から10月かあ…。この時期はなぜか忙しいんだよねえ。年末ほどではないけど、周りがみんな妙に殺気立ってる感じがするし。確かにここで頑張っておかないと12月が修羅場になってしまうから仕方ないんだけどね…。

競馬伝説は特になにもなく。クエストが進まないくらいかなあ。例の惜敗で止まったまま。まぁ1日に多くても2レースしか出してないから、当然っちゃあ当然なんだけどね^^;

久しぶりにやったアルテイルのナポレオンでちょっとしたクレームつけられた…(x_x;)しゅん
その時の状況が、D14副官マイティで、CT晒しの初手SK→S4→S7で私の手番。手札がJoとS8、H26Q、D38K、C6Q、つまりSがシングルトン状態。普通、絵札によるおねがいマイティに対してはJoは討ち死に覚悟で出すべき、というのがセオリーらしいけど、ここでJoを出してしまうとHQが完全な死に札になってしまう。かといって手番が悪いためによろめき発動できるかどうかは微妙。さてどうする…?

私がとった手はS8でスルー。これでSがボイドするし、まず副官がここで取るべきか迷うはず。2枚しかなければおそらく取ってくるので、Joは生きたまま。取らなければナポがよろめきを考慮に入れたままプレイしなければいけなくなるので紛れが起きやすい。また、ナポの表JやDAによる切り札狩りに対するプレッシャーにもなる。そうすればDKが生きてくる可能性が高い、という理由。

これが見事に裏目って、4巡目連合軍のジョーカー請求に叩き落とされてしまい、ナポの気合いのCアンダー回しをマイティでカットされて16でメイドされてしまった。そしたらジョーカー請求回した人から「なんで初巡に出さないの!?」と怒られた(´・ω・`)ショボーン
確かに初巡でJoが出なければナポ軍が持ってると思うわな…場面の一手としては間違ってないと今でも確信持ってるけど、全体としては間違ったプレイだったかもしれないね。要反省か…。

ただ、反論する間もなく次のゲームに入ったからここでこうやってグチってるわけで。たまにアルテイルでも他人のプレイに文句言う人いるけど、全体見えてなくて言ってる人多いからなあ。反省会は全ゲームが終わってからやりたいものだよね。
りりず * ナポレオン(alteil) * 20:10 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ナポレオンの遊び方〜最終回

出先で気付くこと。今年はどこのビルも冷房温度高いなあ。全然冷えてないとこ多すぎ。香港とかみたいに「冷房=ごちそう」とまでは言わないけど。さすがに動くと汗をかくような温度ではなあ。冷房の意味ないよ。エコもいいけど、ある程度使うとこは使わないと疲労が溜まるしやる気は削がれるしで、かえって損になるような気が。心なしか、中にいる人の顔もダレ気味だったしね。

サカつくはメンテがあったけど特に何もなく。ドイツで相変わらず統制値足りない〜と叫ぶ日々。もうドイツ人8人集めるのは諦めた。私、今度クラブ経験値たまったら他の国に行くんだ…(死亡フラグ的に)。

さて、3週前から始まったナポレオンの遊び方は今日が最終回。
前回の実戦例では連合軍視点だったけど、実際には副官、ナポと役割が違う。最初は宣言枚数などの感覚が掴めないと思うので連合軍になることが多い。連合軍には連合軍の、副官には副官の、ナポにはナポの楽しさがあるので、慣れてきたら勇気を持って宣言することをお勧めしたい。本当はナポでの回し方もやりたかったけど、正直もう疲れたw

ナポになるための宣言の枚数は人によって違う。かなり感覚的なものなので、回数重ねて掴むしかないと思う。私の考えだと「加算法」と「減算法」がある。加算法はカードの強さに応じて枚数を決めておき(マイティ=2.5枚、裏=3枚など)合計で枚数を決めるやり方。減算法は、自分の負け札(ほぼ負けそうな札。切り札以外のアンダーなど)を数えて、その枚数に2をかけるなどのやり方。私的には減算法の方がやりやすいかな。でも最後は直感w
どちらのやり方でも、副官の取る巡と山から引く分を計算に入れること。でも、「副官が4巡取ってくれるさ〜」とか「山にマイティと裏が寝てる!」なんてお花畑思考をするとほぼ「ムチャしやがって」になるので注意w

ナポレオンというゲームの性質上、他の人のミスで負けることもある。オンラインの場合は腕の違いもあるので、自分では絶対しないレベルのミスをされて負ければ一言言いたくなることもあるだろう。でも、よほどのことがない限り、言うべきではない
逆に言われた場合は?スルーが正解だと思う。プレイ中の指摘でまともなのはないと思っていて間違いない。ほとんどの場合、指摘した人の立場でのみ有効な指摘だからだ。

そもそも、ナポレオンには正着が読み切れない場面がある。よく「おねがいマイティ(絵札2〜3枚を晒して初巡スペードの絵札を出し、副官のマイティに拾ってもらう戦法)」に対してジョーカーを出すのが正着と言われているけど、これも場面によっては間違いになりうる。
ゲームの後で感想戦をするのは非常にいいことだけど、プレイ中に言うのは雰囲気を壊しやすいので御法度だと思う。ミスがないプレイヤーはいないのだからね。せっかくのゲームなんだから楽しんでプレイしないと。

こんなものかな。まったくトリック系のカードゲームをやったことがない人は、まずはウィンドウズについてるハート(ハーツ)をやってみるといいかも。ハートもトリック系で、切り札がないので慣れるのには手頃なゲーム。
トリック系の感じが掴めたら「12人目のナポレオン」か「1st class napoleon」でルールに慣れよう。どちらも検索すれば出てくると思う。そしてある程度やったらアルテイルで他の人とプレイしてみるべし。初心者COしたら、色々教えて貰えるかも。慣れるまでが少し時間かかるけど、これほど奥行きのあるカードゲームも珍しいので、是非マスターして楽しんでほしいな。
りりず * ナポレオン(alteil) * 21:19 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ナポレオンの遊び方〜その9

ここんとこ寝不足気味…。ツール観戦でベッドに入るのが遅くなってるし、入ったら入ったで暑くてなかなか寝付けないし。食事も冷凍のざるそばだのコンビニの冷やし中華だの、涼しめの物が多くなってきてる。バテないように気をつけとかないとなあ…。

ファンサカは…なんか中断期間長いなあ。いつになったら再開…あれ?第15節の成績?茄子8で51fp?えいっ (ノ-_-)ノ・・・~~┻━┻

気を取り直して…昨日の続き、ナポ実戦例パート3。
ダイヤ13枚、副官jo(ジョーカー)でナポ4枚、副官1枚、連合軍がそれぞれ1枚ずつ絵札を取っている局面。6巡までに出た役札はジョーカーと裏ジャック。まだどちらにもチャンスがあるが、枚数だけを見るとナポ軍やや優勢。ただし、ナポがマイティを持っていないことが確定しているので、副官がマイティを持っているかが大きなカギ

7巡目、Cが突いたスペードに対し、ナポレオンがダイヤの4で切り札カット。さてあなたはスペードを持っていないため、どの札でも出すことは可能。では何を出すか?
ここでクラブのQを出したことになっているが、上級者でない私にはどれが正着か正直よく分からない。上級者でも、制限時間15秒で最善手が分かる人は少ないと思う。

考え方としては、残り4巡のうちマイティ(よろめき)、表、ダイヤのK(Aは既に出ている)がそれぞれ1巡取ると仮定。表はナポが持っている可能性が高く(この辺りは慣れてくると分かってくる)、マイティは3分の2で連合軍(ナポとあなたは持っている可能性がない)。もしマイティが連合軍側にあるなら、あなたが持ってるダイヤのKを守りきれば連合軍側のほぼ勝ち(2巡で5枚は普通に取れる)。
副官側にあるなら、この巡に出させるようにしないと厳しい。手番の関係でよろめき発動が難しい(ナポが手番を取った場合、副官はあなたよりも後からカードを出せるため)。結果、マイティと表で2巡取られるため、1巡で絵札を5枚取らなければいけなくなるからだ。この辺りは難しいので、ある程度慣れてきてから理解すればいいと思う。

結局、迷ったあなたはクラブのQを出した。この巡でのCのオーバーカット(出ている切り札よりも強い切り札を出すこと)とマイティ落ちに期待したのだが、結果は両方ともダメ。ナポが絵札を2枚取ることに成功した。

7巡目〜運命の分かれ道

8巡目。後6枚、つまり最低でも2巡取らないといけないナポ軍は、ここで祈るような手つきで(といってもモニターでは分からんw)表ジャックを回してきた。あなたは当然のようにダイヤの7で交わす。わざわざキーカードのKをつける必要はまったくない。副官Bは絵札を出し、ナポレオンの援護をした。結果、この巡で3枚の絵札を獲得し、残りは3枚に。

8巡目〜表を回すも…

9巡目。ナポが願っていたダイヤのKは落ちなかった。仕方なくダイヤの9で運を天に任せることに。あなたは必然手のダイヤのK。後はマイティを誰が持っているかに焦点は絞られた。副官に手番が回るも…出たのはクラブの9。結局マイティは出ず、あなたは絵札を2枚獲得し、勝負は最終巡に持ち越された。

9巡目〜マイティ不発弾化

最終巡。残されたカードをそれぞれ順番に出す。この巡で強いのはよろめき。マイティがどこから出ようと関係ない。つまり、あなたには前の巡ですでに連合軍勝ちが見えていたわけだ。結局、最終巡であなたは絵札5枚獲得ナポ軍は計10枚しか絵札を取ることが出来ず、連合軍、すなわちあなたとA、Cの勝ちとなった

最終巡〜よろめきったら最強ね!

結果的にマイティとよろめきが連合軍側にあったため、7巡目のクラブQでほぼ連合軍勝ちが決まった。どちらか一つでも副官が持っていたら、ナポ軍が勝っていたかもしれない。この辺りははっきり言って。ナポレオンは読み切れる部分と運の部分とが絶妙なバランスになっている。自分の読みにぴったりハマって自軍に勝利をもたらした時の爽快感は格別。これは「ゲームによって共に勝利を目指す相手が違う」というナポレオン独得の仕組みが大きいと思う。今日の敵は明日の友なのだ。こんなゲームはちょっと珍しいと思う。

さて、後1回、まとめをやったらおしまい。ここまで長くなるとは、最初は予想もしてなかった…。
りりず * ナポレオン(alteil) * 21:20 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ナポレオンの遊び方〜その8

梅雨も明けていよいよ猛暑の季節の到来かあ。今日も午前中で30度を楽々突破したらしいし…。でもこれからが地獄だもんなあ。来月には炎暑の季節が来て、さらに続いて酷暑だもんねえ。どこまで体力が持つか、正直自信がまったくないや(´・ω・`)ショボーン

ファンサカ第15節、横浜が情けない負け方をして、暫定43fp。平均を下回ること8fpかあ…。どうやら完全にオワタくさい/(^o^)\ナンテコッタイ
そりゃ控え込みで暫定0が2人、1が3人、2が2人もいれば終わるよねえ…。キャプテンが当たった(と言っても8だけど)から43で済んでる状態。絵に描いたような迷走状態だなあ。

先週の水曜日の続き、ナポレオン実戦例その2。
…企画的に失敗くさいのでサクサク進めていこうw
前回は、ダイヤ13枚で立ったナポが初巡を取り、晒し札を含め3枚の絵札を取ったところまで。続いて2巡目、ナポレオンは切り札セイムツーを回してきた。
通常、ナポレオン軍の方が切り札が多いので、切り札を回すことで連合軍の手持ち切り札をなくすと、ナポレオン軍のみ自由に切り札を使えることになり有利になる。これを切り札狩りという。
切り札狩りはナポ軍の権利。ナポ以外の人が序盤に切り札を回してきた場合は、その人の顔をよく見てみよう。額に「副」の字が書いてあるかもしれないw
さて、あなたの手札から出すことが出来るカードは3枚。場合によってはKを切ることもあるかもしれないけど、ここは順当にダイヤの6でいい。ナポの1周目セイムツーは勝つ確率はかなり高いのだ。結果、セイムツーが回り、この巡もDの勝ち。絵札を1枚ゲットし後9枚とした。

2巡目〜無風状態

3巡目。ここでナポはハートのアンダーをついてきた。これは一つには裏攻め(裏ジャックを出させる)、もう一つはよろめき攻めの意味がある。
ここでもあなたが出せるカードは3種類。しかし「セイムツーは1周目に打て」の原則に従いハートの2。「クラブの3」を持っているあなたは、ここで手番が取れると大仕事ができるのだ。あなたの願いは通り、セイムツーは無事回った。あなたは絵札を1枚と、何よりも貴重な次巡の台札権を獲得した。

3巡目〜ワクワクテカテカ

4巡目。手番を取ったあなたは、( ̄ー ̄)ニヤリとしながらクラブの3を出した。言うまでもなく「ジョーカー請求」である。ナポ軍にとっては衝撃の瞬間。平静を装っていても、心の中ではorzになっているはずだ。
結果、Bがいやいやながらジョーカー提出。Cが絵札しか持っていなかったため、副官Bは1枚の絵札を獲れたものの、ジョーカーの持てるポテンシャルを半分も出せなかった。しかし、3巡目まででジョーカーを出すに値する場面はなかった。運が悪かったのだ。

4巡目〜副官ショック

5巡目。なんとか気を立て直して、Bはハートを突いた。これは3巡目にナポがハートを回した流れから言って、順当と言える。ナポがスペードの3を出したことで、裏を他のプレイヤーが持っていることが判明。
あなたが出せるカードはハートの9とQ。どちらを出してもナポ軍に取られることはない。なので、正解はQを出すことかもしれない。しかし、よろめきが場に出ることはマイティを持っているプレイヤーを安心させることになる。まだ誰がマイティを持っているか分からない現状では、よろめきを残しておいた方がいいと判断したあなたはハートの9を出した。Aが裏で取り、この巡はナポ軍にとっては理想的な回り方となった。連合軍がナンバー4のカード、裏でたった1枚しか絵札を取れなかったからだ。

5巡目〜分岐点?

6巡目。手番を取ったAはスペードを回す。これは、5巡目にナポからスペードが出ているので、まだスペードを持っているかもしれないと思ったものだろう。ここでマイティが出るとあなたのよろめきは空振りに終わる(スペードが切れてないので、よろめきは出せない)が、ナポの手から出たのはスペードの数札。ほっとしたあなたは、唯一出すことが出来るスペードのKを出し、連合軍Cに取らせた

6巡目〜必然手

さてここまででナポ軍は4+1で5枚、勝利まで後8枚。連合軍は1+1+1で3枚、勝利まで後5枚となった。7巡目、Cが選んだ台札はスペードの4。ナポDがダイヤの4で切り札カット、同時にマイティを持っていないことが判明。さて、あなたはスペードを持っておらず、どの札でも出すことが出来るが…ここが最大の分岐点。どのカードを出すべきか。続きはまた明日。
りりず * ナポレオン(alteil) * 21:10 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ナポレオンの遊び方〜その7

「これは傾聴に値する意見だ」という言葉を、今までほとんど傾聴に値することを言ってない人に言われた場合、果たしてその意見は本当に傾聴に値する意見なんだろうか…。

ファンサカ第14節、茄子がちょびっとだけ来て51fpで確定。平均から落ちること16fp…(゚∀゚)アヒャ!
これで後4節で250fpくらい取らないと残留できないことに…。平均60オーバーか…キツイ、キツすぎる(つД`)

競馬伝説はチャット回りが変わったようで。プレイヤーの3割がすでにチャットツールとしてしか使ってなかったと推測されるゲームで、チャット回りを強化したことはGJだよね。最近のジークレのアクティブさはどうしたんだ…。トリックスターがヤバいので、競馬伝説一本でしばらく乗り切ろうという判断だったりして。まぁそれならそれでいいんだけどねw

さて、懲りずに続くナポレオンの遊び方その7。今回と次で1プレイ実戦例を上げて、最後にまとめで終わる予定。今回は宣言→初巡まで。

まず5人に10枚ずつ配られ、残った3枚を別に分けられた。各プレイヤーはそれぞれその10枚を見る。あなたの手は次のようなものだった。
立てない配牌
Aから宣言が始まった。Aは小考の末「スペード10枚」と宣言。BはパスCもパスしたが、Dが「ダイヤ11枚」と宣言した(ここではダイヤ10枚とは宣言できない。その2参照)。
さて、あなたの宣言する番だが…。手を見ると、マイティもジョーカーもなく、一番長いスート(マーク)も3枚しかない。さらに表候補も裏候補もない。仮に一番強いダイヤで立った所で、上にマイティ・ジョーカー・表J・裏J・ダイヤのAと5枚も持ってない札があるのだ。これではとても太刀打ちできない。パスするしかない。
さて、Aに戻ると「スペード11枚」と競り上げてきた。Bはパス。以下パス省略でD「ダイヤ12枚」A「スペード12枚」D「ダイヤ13枚」。ここまで来て、Aは立つ(立候補=宣言する)のを断念し、パス。B、Cもパス。他の4人が連続してパスしたことにより、今回のゲームはDがナポレオンとして、「切り札をダイヤに指定。絵札を13枚以上取ればナポレオン軍の勝ち」というミッションになった。
ここでDは副官にジョーカーを指名。ジョーカーを持っていないので、必然的にあなたは連合軍となり、Dと副官による絵札回収の妨害が使命となった。

Dは残しておいた3枚を手にする。ナポレオンは副官指名後、手札の10枚と残りの3枚を合わせ、手を再構築できるのだ。いらない3枚は場に捨てるが、この中に絵札が入っていた場合、表にして捨てなければならない。この絵札は最初のトリック(巡)を取ったプレイヤーの物になるので、絵札を捨てた場合初巡の重要さが増すことになる。
また、めったにないことだが、副官に指名した札がこの3枚の中に入っていたりすることがある。この場合「一人立ち」「ロンリー」などと呼ばれ、副官なしでプレイしなければならない。すなわち1対4。当然、ナポレオンに取っては地獄の行進となる。

DはスペードのJとクラブのJを表にして捨てた。そしておもむろに手の中からクラブのAを台札として出した。初巡はセイムツーが効かないので、切り札・役札が出ない限りこのクラブのAは最強である。

1巡目(D+3)

あなたが出せる札は3種類、クラブのQと4と3。しかし、どの札でもクラブのAには勝てない。クラブのQは大事な絵札。ナポレオンに取られるわけにはいかない。クラブの3はこの手の楽しみの1つ、ジョーカー請求だ。なので、あなたは一番不要なクラブの4を捨てる。A、B、Cともにクラブが切れておらず(切れている=そのマークを持っていない)、結果このトリックはDが勝ち、クラブのAと捨て札のJ2枚、計3枚の絵札を獲得した。残るノルマは後10枚。さて2巡目は…というところで続きは次回。
りりず * ナポレオン(alteil) * 22:07 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ナポレオンの遊び方〜その6

ガソリンが今月からまた15円ほど値上げ。先月も同じくらい上がってたなあ。ホント、ふざけんなって感じ。ここまで異常な値上がりしてるというのに、何も手を打たないやんごとなき方々の鈍感さはすごいと思う…。

ファンサカは茄子が…こないな。普段は火曜日に茄子が来るのに、今節は水曜日に変更か。色々と難しい判断が必要だったのか、単純にバイトが足りなかったのか…。今節はワクテカする要素がまるっきりないし、いっそこのまま来なくてもいいかなあ…なんてw

さて、ナポレオンのルール説明その6。今日はジョーカーについて。
ジョーカーは強さの順番で行くとスペードのA、すなわちマイティの次。つまりかな〜り強い札なのだ。しかもこれから説明していくけど、実にフレキシブルなカードなので使い方次第ではマイティよりも強いカードかもしれない。実際、ナポレオンがマイティとジョーカーを持っていない場合、副官にジョーカーを指名することの方が多いのだ。ジョーカー持ちが副官になる確率は経験上では7割くらい。ジョーカーを持ったら深呼吸をして気持ちを引き締めよう。

さて、ジョーカーはマークがない。ないので、手番が来ればいつでもどこでも出すことが出来る。自由人というか、枠にとらわれないカードなのだ。下の例では、ハートの台札に対してハートはよろめき(ハートのQ)だけしか持っていないCが、あえてジョーカーを出すことでよろめきを出さなかったシーン。この場合、「役札が出ていれば出したカードが一番強い人の勝ち」に従ってジョーカーを出したCがこのトリックを取ることになる。

そのスートじゃ俺は縛れないぜ

ナポの一つの理想型が、連合軍の裏を副官がジョーカーで食うこと。ナポレオンが切り札の絵札→連合Aが裏でカット→連合Bが絵札付け→副官がジョーカー(゚д゚)ウマーというパターン。副官冥利につきる瞬間だ。これやって負けたらナポレオンのせいにしてもいいと思うw

ジョーカーはマークがない。では台札として使われたらどうなるか。即負け?そりゃ大富豪のルールだ^^;
マークがないなら作りゃいい、ということで、「台札としてジョーカーが使われた場合は台札を出したプレイヤーがマークを指定する」ことになっている。下の図は台札としてジョーカーを出したAさんがハートを指定した場合。他の4人はハートがあればハートを出すしかない。これも前の例と同じで、役札(ジョーカー)が出てるので一番強い札、つまりジョーカーを出したAさんがこのトリックの勝者になる。

ワシのマークに従え皆の衆

これでよくあるのが、ナポレオンによる切り札狩り。ナポレオンが初巡表ジャック→切り札A→ジョーカーで連合軍の切り札を全滅させるというのをたまに見かける。これにより、ナポレオンだけが切り札を持ってる形になればかなりナポレオン有利になるのだ。

以上のようにほぼ無敵なジョーカー。でもやっぱりそこはそれ、弱点はあるもの。一つはマイティに負けること。もう一つが「ジョーカー請求」。これも特殊なパターンだけど「クラブの3が台札として出された場合、ジョーカーを持ってる人は必ず出さなければならない」のだ。例え他にクラブを持っていても関係ない。問答無用、盛者必衰、死して屍拾う者無し。
ただし、請求により強制出場させられても、腐ってもジョーカー。マイティ以外のカードに勝つという強さは変わらない。なので下の例も「役札が出てる(以下略」によりプレイヤーがこのトリックを取ることになる。この例だと、切り札Kを取れたんだから最低限の仕事をしたといえるかも。

( ;∀;)イイハナシダナー

これは副官ジョーカーの時の連合軍の切り札(比喩的な意味で)の一つ。裏色の1周目で連合軍らしき人が裏でその巡を取った場合は、ジョーカーを持っている人は覚悟しておいた方がいい。ほとんどの場合「ジョーカー請求を出したいから裏で手番を取った」からだ。こうなると、副官の助けを期待して立った(宣言した)ナポレオンは悲惨な末路を辿ることが多い。ジョーカー請求はよろめきヒットと並んでナポレオンの醍醐味の一つ。食らった人はチャットで思う存分(´・ω・`)ショボーンしようw
ちなみにアルテイルのナポレオンだと、台札としてクラブの3が出てきた場合「ジョーカー請求」の文字が出てくるのでルール忘れて他のカードを出すなんてことはないはず。

さて、これでカードの強さやトリックについての説明はおしまい。特別なカードが何枚かあったけど、これはプレイしていけば自然と身に付くので難しく考える必要は全然ないよ。
さて、残るは簡単なゲームの流れとまとめくらいかなあ。後2回くらいで終われればいいな。
りりず * ナポレオン(alteil) * 20:56 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ナポレオンの遊び方〜その5

いよいよ今週末から( ・∀・)つ0 とれたての〜た〜ま〜ご〜♪が始まるね〜。今年はドの問題が起こらないといいなあ。なにはともあれ、明日忘れずにJSportsの契約しとかないと。スポーツセンターのマンデーエディションなくしてくれたら毎月契約してもいいんだけどなあ。ホント、あれほどいらないコーナーは他に探すの難しいな。あ、不治テレビの競馬中継のレース実況と今日の結果「以外」のコーナーがあったw

先週の火曜日にやったナポレオンの遊び方のその5を。
前回はトリックの勝敗について「切り札・役札が出ている場合は単純にカードの序列に従って勝敗を決める」「出ていない場合は台札と同じマークの札で序列に従って勝敗を決める」ということを書いた。しかしまぁ、何事にも例外があるもので。これに当てはまらないものが2つある。

まずは「セイムツー」について。同じマークのカードが5枚出た場合に限り、役札の次に強いのは「2」になる。「マークが全部同じ(セイム)場合2(ツー)が強い」ということ。普段は最弱なのに、この時だけはかなり強いカードになるのだ。下克上というヤツですな。
下の例だと、全員がハートを出してるのでセイムツールールが適用されて、2を出したプレイヤーがこのトリックの勝者となる。

せいむつー

セイムツールールが適用されるのは、アルテイルルールでは2巡目以降。つまり最初の巡ではセイムツーは起こらない。間違って出さないようにしよう。
台札として初めてそのマークが出た巡(そのマークの1周目)でセイムツーが成功する確率は結構高い。役札が出てくることを除けば、5人のうち誰かが最初からそのマークを持っていない場合しかセイムツーをブレイクすることは出来ないからだ。
逆に、2周目ではセイムツー成功の確率はぐっと下がる。13枚の同マークカードがそれぞれ最低2枚ずつ分配されてないと成立しないのだ。2を持ってる場合は、積極的に1周目で出した方がいいと思う。もちろん、時と場合によるけど。

例外のもうひとつは「よろめき」。マイティさんはと〜っても強いけどちょっとだらしないところがあって、ハートのQと同じ巡に出た時にはハートのQによろめいてしまうのだ。結果、ハートのQが最強になってしまう。下の例だともちろんハートのQを出したプレイヤーの勝ち。裏が出てるけど(・ε・)キニシナイ!!

よろよろ〜

まとめると「マイティとハートのQが同巡で出た場合はハートのQがそのトリックを取る」ということ。もちろん、マイティが出てない局面ではタダのハートのQ。容赦なく狩ってあげよう。ちなみにアルテイルルールではよろめきは初巡でも発動する。専用のグラフィックもあるので結構盛り上がるかも。発動すると、大抵ナポレオンはorzになるけどw

さて、ここまで来て、まだ出てこないカードが1枚あるよね。そう、ジョーカーだ。ヤツは…少し長いので、続きはまた今度〜
りりず * ナポレオン(alteil) * 21:37 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ナポレオンの遊び方〜その4

明日は水曜日。サカつくと競馬伝説、両方のメンテの日。いったいどんな更新が来るかな〜。サカつく=バージョンアップなし、競馬伝説=アビリティ関連の有料調教助手乱造、という私の読みは果たして当たるのか?…当たってほしくねぇーヽ(`Д´)ノ

昨日に引き続いてナポレオンその4。
今日は宣言にもトリックの勝敗にも関わる重要点、カードの強さの順番について。これは覚えないとプレイできないけど、さほど難しいものでもないから大丈夫のはず。原則は下の図の通り。

強い順番〜

さて、これがトリックの場面でどういう風になるか。いくつか例を上げてみる。
まずは台札に対して、全員が同じ札を出してきた場合。これは一番強い札がそのまま勝ちになる。下の場合なら、Kを出したBさんがこのトリック獲得、絵札2枚ゲット。

強いものが勝つのだ

次に台札に対して、違う札が出てきた場合。切り札・役札でなければ最弱となる。「切り札・役札が出てない場合、強さを主張できるのは台札と同じマークの札だけ」というのは、トリック系ゲームの大原則の一つ。
下の場合はいくらAが数字的に強くても、台札と違うマークなのでペケ。台札=ハートで一番強いKを出したBさんの勝ち。

台札スート・切り札・役札以外は弱いの〜

台札に対して、切り札・役札が出てきたら?前の図の強さの順番に従って判断する。切り札と台札スートでは、切り札の方が上なのだ。台札のマークで勝敗を決めるのは、あくまで切り札・役札が出てないときだけ。ここでは切り札であるクラブの4を出したプレイヤーの勝ち。このように切り札は使い方次第でかなり有効なカードなのだ。

切り札カット

切り札、役札が同時に出た場合。先と同じで強いカードが勝つ。下の場合はハートで回っている時にDさんがハートを持ってないので切り札のクラブ10で絵札1枚(ハートのK)を取りに来た場面。プレイヤーはクラブ10よりも強い裏ジャック(スペードのJ)を出してDさんの攻撃を阻止した形。Dさん涙目w

ザコ切り札に用はねぇ

以上が原則のルール。おさらいすると、「切り札・役札が出ている場合は単純にカードの序列に従って勝敗を決める」「出ていない場合は台札と同じマークの札で序列に従って勝敗を決める」では下の場合は?

お試し問題

答えは簡単。切り札・役札が出てないので、台札と同じマーク、つまりダイヤの中で一番強いカードが勝ち。ダイヤは1枚しか出てないので、必然的に台札のダイヤの8、つまりAさんの勝ちになる。こんなことありえない、なんて思うかもしれないけど、これが最後の巡目とかで結構起こることなんだよねえ。切り札でもなんでもないタダの8が最強になってしまう。これもナポレオンの面白いところ。

でも原則ばかりじゃゲームとして物足りない気もするはず。原則があれば例外があるわけで、ナポレオンでもある条件だと強さの順番が違う、という例外規定がある。これがゲームにスパイスを効かせるわけ。あまり数はないけど、疲れたのでまた今度。
りりず * ナポレオン(alteil) * 20:27 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ナポレオンの遊び方〜その3

土曜日に失敗したカシス系に再チャレンジということで、今度は最近発売になったらしい(売り場でそう宣伝してた)「キリンツードッグスカクテル・カシスネーブル」に挑戦。しかしなんでカシス系は色が微妙なんだろう。
味はカシスメインだけど酸味がきつくなくてそこそこいけるかな。少なくともタカラのよりは美味しいと思った。もっとも、ジークレとセガの比較と同じでどっちが上か、じゃなくてどっちが下か、って感じだけどね^^;

先週の木曜日に続いて、ナポレオンのルール説明。
前回は宣言について書いたけど、今回はその後、実際にカードを使っての攻防について。ここで、トリック系のカードゲームでの大原則を知って貰わないといけない。それは「台札と同じマークのカード(スート)を持っている場合は、必ずそのスートを出さなければならない」ということ。ここで言う「台札」とは、最初の手番の人が出すカードのこと(後述)。

大原則!

※カードの素材は『白魔空間』さんの「白魔素材」を利用させて戴きました。

このルールがないと、カードの強さに順番つけたって意味がないし、面白味がまったくない。何プレイかやってみると分かると思うけど、出したい札が出せない、出せない札を出せるようにするのが面白いのだ。競馬でも、こづかいが欲しいからと500万クラスにG1馬出したりできないのと同じ。…ちょっと違うかw

さて、その束縛好きな台札を出すプレイヤーは誰か、ということだけど、これもトリック系の大原則の一つで「前のトリックで勝った人が次のトリックの台札を出す」ようになっている。また、最初のトリックの台札はナポレオンが出す。これはもうお約束だから、なんで?とか聞いちゃダメ。宣言合戦でナポレオン決めたのに、最初の手番をジャンケンで決めるとかヘンだしね。

台札が出たら、基本時計回りにカードを1枚ずつ出していく。5人が全部出したら、そのトリックの勝敗を決定するんだけど…長くなったので、これはまた次回に。
りりず * ナポレオン(alteil) * 20:53 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ナポレオンの遊び方〜その2

天気予報見たら、土日は雨かあ…梅雨時だから仕方ないとは言え、ちょっとがっくり。一口馬が出るかもしれないんだけど、雨はからっきしダメなんだよねえ。予想よりハンデ少なかったし、もしかしたら掲示板くらいは…と思ってたのになあ。晴れ乞いでもするかw

昨日に続いて、ナポレオンの簡単な説明を。と言っても、ルールは来週に回すとして、今日は総論的なことのパート2。よし、これで後数日はネタ切れせずに済むなw

昨日の説明で「宣言枚数が一番多い人がナポレオンになる」と書いたけど、場合によっては2人や3人に強いカード(どれが強いのかはまた今度)が偏ったりするもの。例えば、AさんとBさんが二人とも13枚ならいける、と判断した場合、どうなるか。早く宣言したモン勝ちでは、手の不器用な人が不利になるし、声の大きいモン勝ちでは元演劇部とか応援団出身とかにかなわない。これじゃもはやカードゲームとは呼べない気が…。

なので宣言する際には、切り札のマークと枚数を宣言することになっている。宣言「ハート14枚」は「ハートが切り札なら絵札14枚取れるんだぜ」という意味。「ハートを14枚とれるよ!('(゚∀゚∩ とれるよ!」という意味ではないので注意。つーか、14枚目をどこから持ってくるんだw

同じ枚数の場合は、通常のカードゲームにありがちなマーク(正式名称だとスート)の強さに従って、スペード>ハート>ダイヤ>クラブの順番になる。つまり、「ダイヤ13枚」の宣言の後に「ハート13枚」「スペード13枚」は言えるけど、「クラブ13枚」は言えない(言ってもムダだし)。クラブなら14枚に上げないといけない。当然ダイヤも。

ここで出てきた「切り札」について。ナポレオンや大富豪などは、一般にトランプゲームと呼ばれてるけど、このトランプは元々「切り札」の意味だったらしいね。でも大富豪なんかは切り札の概念ないけど^^;
切り札に指定されたマークのカードは、他のマークのカードよりも強くなる。例えばダイヤが切り札なら、ダイヤの3はクラブのKやハートのAよりも強い。なので、宣言する時には当然、自分の手で枚数が多いマークを切り札にしたいところだよね。他のプレイヤーが宣言したマークを5枚持ってて連合軍になったりすると、つい(・∀・)ニヤニヤしてしまうw

アルテイルのナポレオンの場合は、1ゲーム目はホスト(部屋立てた人)から、2ゲーム目以降は前回ナポレオンだった人から順番に時計回りで宣言していく。なので、自分の手が「ダイヤ13枚なら…」なんて手でも、他の人から「ハート13枚」が出てたりして、「後1枚なら…いや…」と迷うことになったりする。この宣言の駆け引きがナポレオンの面白さの半分を占めてると言っても過言じゃないと思う。ちなみに残りの半分はやさしさで(ry
りりず * ナポレオン(alteil) * 21:14 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
このページの先頭へ