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6/20-21障害戦の感想

新国立競技場の建設の費用が900億も追加されるそうで…。なんでも計画通りに作らないと19年に完成しないからだという理由らしい。で、なんでオリンピックは20年なのに19年に作らないといけないかというと、ラグビーのW杯に間に合わせるためなんだそうな。で、なんでそんなもんのために?というと、ラグビー協会の親玉があのモリ元首相だということで…後はお察しくださいってヤツ。これ「普通の国」ならラグビーW杯開催反対運動が起こっててもおかしくないよね(´・ω・`)


6/20東京4・障害未勝利(ダ3000・稍重)
 メンバーレベル 65.9/Dランク  勝ち馬 ハードロッカー

序盤はほぼ平均ペース。1周目正面で再度先頭に出たハードロッカーがゴール前しぶとく逃げ切り勝ち。かなり競り込まれたが東京の長い直線をよく粘り込んだ。ただどちらかと言えばこの馬が強かったというより他がだらしなかった印象。オープンでは簡単には逃げられないだろうししばらく苦戦しそう。
メテオーロは直線内を突いたが2着まで。直線に入るまで勝ち馬を他馬に削ってもらってたのに交わせなかった。これでは勝ち切るのは時間がかかるかも。
ハクユウドルフィンは直線入口で前に並びかけたが競り負け。2着馬よりは内容があったが平地力が足りない感じはする。
トーセンセカイオーは後方から直線少し伸びて4着。この走り方に固執する限り勝てなさそう。目先を変えたら買ってみたい。レッドヴィーヴォも後方から。伸びてはいるがあの位置からこの程度の伸びでは勝ち切れない。ゴールデンヒーローは一旦3番手まで上がるもまったく伸びず。濡れた芝はダメっぽい。良馬場で見なおしてみたい。


6/21阪神4・障害未勝利(ダ2970・稍重)
 メンバーレベル 67.2/Bランク  勝ち馬 トニーポケット

序盤はほぼ平均ペース。道中3番手をキープしていたトニーポケットが直線中を割って差し切り勝ち。前2頭が自分のペースで流れ込みを図る中で差して3馬身半差、時計も速くなかなかに強い勝ち方だった。前に行けたのも収穫。直線芝だとスピード負けする可能性はあるが、飛越がよくなれば大きいところも狙えるかも。
グレイトハスラーは2番手から一旦先頭に出たが差されて2着。前走同様前に行ったが今回は直線ダートで脚が止まらなかった。これならなんとかなりそう。
ヤマノサファイアは逃げたが直線粘り切れず3着。ダート短距離馬の初障害は行くだけ行って早々に失速のパターンが多いがこの馬は平地時代追込馬だったせいか割と折り合っていた。これならチャンスは近そう。
アーサーバローズは4番手から流れ込み。時計が速すぎた。3走目で形になってきた。そのうち連に絡めそう。アドマイヤバートンは後方から少し伸びて5着。2ヶ月半で5走目、疲れが出てきたか。ファイアーシチーも後方から。この時計で前に走られては無理。前に行けるようにならないと辛い。
りりず * 障害競走 * 21:59 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

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コメント

新国立競技場でラグビーW杯やるなら、屋根なくても問題ないっすね(棒読み)
Comment by ガリ @ 2015/06/25 9:40 PM
まぁ計画変えちゃうと賠償請求されちゃうかもっていう言い訳も「一応」あるらしいっすよ(含み笑い)
Comment by りりず @ 2015/06/26 8:41 PM
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